新築我が家で過ごす贅沢な時間

結婚してから築年数の古い中古住宅に住んでいました。
隙間風は入るし、冬は寒いし、タイルのお風呂は冷たいし、床はみしみしいうし、家事動線派全く考えられていないしと不満だらけの住宅でしたが、10年後に建て替えを決意することになりました。

今住んでいる家を取り壊し、新しい家を建てるわけですから、とにかく大変なことの連続でした。
決断しなければいけないことも、これまで体験したことのないくらいたくさんの機会がありました。
そんな中でやっと念願の新築の家が建ちあがりました。

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新築住宅に引越したばかりの時はまだそんなに実感がなかったのですが、少しずつ新しい家具などをそろえて、住みよい家にしていく度に、私ってなんて贅沢な暮しをしているんだろうと実感できるようになってくるのを感じました。
冬は暖かく夏は涼しいし、私の思い描いていた間取りの家だし、そんな素敵な空間の中で自分のしたいことができるのです。
好きな家具を置いて、念入りに掃除をして、遊びに来る友達にはうらやましがられて、これ以上の暮らしはないといえます。

私が毎日楽しいので、自然に顔から笑顔があふれます。
そんな私を見て主人も嬉しそうにしてくれるのですからこんな素敵なことはありません。
住む環境によっても幸福度は大きく変わることを感じました。

国内旅行でたくさんお金を使ったことが一番贅沢かも。

毎年夏休みに1泊で旅行には行くんですが、だいたい1人1泊15,000円~20,000くらいのところに毎年泊まっています。

でも私が一番贅沢した時は、あらかじめ予約をとっていた旅館は1つで、その翌日からは当日予約が取れるホテルや旅館を探して夏休みの丸々1週間、ずっと宿泊し続けました。
連泊したホテルや旅館もあったので、1週間で4ヶ所のホテルや旅館に宿泊をしました。
会社の業績が良くて、その時はボーナスに特別手当が10万円支給され、気が大きくなっていたのかもしれませんね。

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かかった旅行費用は約20万円でした。
こんなにたくさんのお金を旅行で使ったことがなかったので、旅行を終えて自宅に帰ってからちょっと怖くなりました。

夏休みも私の勤めていた会社は時期をずらしたりして取ることができるので、当日予約ができるホテルや旅館がいろいろあったというのがこの1週間の旅行につながったんだと思います。
とにかく、1週間自分で家事をしなくて良いというのがものすごく楽ちんで、極楽でしたね。
ご飯も美味しいし温泉も素晴らしいし。

もうこんな贅沢をすることは多分宝くじにでも当たらない限り一生ないと思いますので、たくさんお金は使いましたが(貧乏な私にとっては)、とっても良い思い出になりました。

人生で1番!贅沢プレゼント

私の誕生日に、家族3人で京都のリッツカールトンに1泊しました。
夫からのプレゼントです。

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何が贅沢って、私が住んでいるのは大阪の北摂エリア。
京都は1時間もかからないで行けちゃう距離なのです。
十分日帰りできる、というかこの距離に住んでいながらわざわざ泊まるなんてもったいし、そんな人もまぁほとんどいないのではないでしょうか。
でも私、どうしても泊まりたかったのです…

我が家は3年前、夫の転勤で大阪に引っ越してきました。
出身が関東、またずっと在住していた私にとって京都は憧れの地。
結婚前にも何度か夫と訪れていました。

それが大阪在住となり、京都はグっと近くなりました。
よし、子供が学校へ行っている間に1人で行ってブラブラしちゃおう!なんて考えていましたが、行かないんですよね、実際は。
近いといっても往復2時間、お昼もあまりゆっくりできないだろうし。
それに、昼間もいいけど夜の京都も味わいたい。でも小学生の子供いるから早々に帰らないといけないし…などと言っていたら、夫が京都1泊をプレゼントてくれたんです。

子供も今日は特別ね…ということで、当日は夜の街をゆっくりブラブラしました。
しかもオープンして間もないリッツカールトン!
和風のお庭があるデラックスガーデンというお部屋で、和洋折衷の室内で非日常を味わいました。
その後ちょっと調べたところによると、3人で15万円くらい…?
お値段以上にとても贅沢な、忘れられない体験です。

宝くじが当たって行った贅沢な海外旅行

だいぶ前の話になりますが、宝くじが当たってしまいました。
たまたま思い付きで買っただけで、500万円近く当たるなんて夢の様。
普段は節約生活ばかりしていたので、この時だけは思いっきり贅沢をしようと考えました。

そこで私が行ったのは一度行ってみたかった海外を、1ヵ月半ほどかけて旅行することにしたのです。
それでも一度も海外に行ったことがなかったので、多少の不安を感じずにはいられません。
全額私が負担することで海外旅行慣れしている妹も巻き込んでの旅行が始まりました。

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最初に台湾へと海を渡ってから、タイ等の東南アジアを巡りました。
色々なアジア料理を次々に楽しんだのですが、今でもまた食べに行きたいと思う場所が多かったです。

それからヨーロッパの各地を旅行し、スイスの美しい景色に感動しました。
オランダの風車を見た時の感動も忘れることができません。
宝くじが当たっていなかったら、一生見ることは叶わなかったかも…。

ヨーロッパから結構なフライト時間を経て、アメリカ大陸へと私達は移動しました。
本場のディズニーランドを楽しんだり、メジャーリーグの試合を見たりと満喫。
最後にはアメリカ本土からハワイへと飛び、一週間ほどのんびり海を眺めたりして過ごしました。

飛行機移動は贅沢旅行とは言ってもほとんどエコノミークラスを利用。
でもアジアからヨーロッパに移動する時だけ、ビジネスクラスを使ったのですが最高でした。
旅行時には買い物もいっぱいしたこともあって、2人分トータルで300万円位の旅行代を使ったと記憶しています。
今後この様な贅沢な旅行をすることはおそらく無いので、人生最高の思い出としてずっと心の中に留めておくつもりです。

何の目的もなく高級ホテルに泊まるだけの贅沢

以前働いていた職場は繁忙期がとても忙しく、心身とも疲れていました。
そういう事を先輩と話していると、その先輩がじゃあリフレッシュしに行かない?との提案をしてくれました。
その先輩はいつも疲れると目的もなく高級ホテルに泊まり、贅沢空間を味わうことでリフレッシュしているというのです。
なんと贅沢な!高級ホテルにすら泊まった事のない私には衝撃です。
でも興味があったので連れて行ってもらう事にしました。
一応言っておきますが女性同士です。

宿泊先はリッツカールトン。庶民の私でもよく聞いた事のある高級ホテルです。

さすがにスイートと言う訳にはいかないので普通のタイプの部屋ですが、それでもさすが高級ホテル、普通の部屋がすでに普通じゃありません。
内装は豪華だし外の夜景も綺麗…。

チェックインしたのが仕事終わりだったので夕飯へ。
ホテルのフレンチです。
本格的なフレンチは食べた事は無かったので緊張しましたが、料理はさすがの一言でどれもこれも美味しかったです。

食後はマッサージへ。これも人生初でした。
この時点ですでに夢見心地です。
こんな世界もあるのだなぁと、ホテルに泊まっているだけなのに感心しました。
確かにリフレッシュできたというか、こんなご褒美のために仕事をするのも悪くないと思いました。

お金は先輩がおごってくれた分があるので総額は分かりませんが、3万ほどは使ったと思います。
金額にすると大したことはありませんが、今まで体験した中では一番の贅沢時間でした。

最高スペックの自作パソコン

私は学生時代からの趣味である自作パソコンに没頭しています。
普段は給料が入る度に欲しいパーツを購入するのですが、ある日たまたま購入した宝くじが大当たりしたものですから、妻に内緒で最高スペックのパソコンを作ることにしました。

機械音痴の妻にはパソコンパーツがどれぐらいの値段であるのか検討もつかないとは思いましたが、流石に外側のケースだけは良いものを購入するとばれると思いました。
そこで、既存のパソコンの中身をすっからかんにして、そこへ最高のパーツを組み込むことにしました。
100万円もの大金を手にしたものですから、細部までこだわろうと考えました。

そこでまずはマザーボードです。
当時一番高性能だったものを購入しました。
さらにメモリは16GB分、ハードディスクは100TBなどなど高価なパーツを買いあさりました。

そして、プログラマーの私にとってオーバースペックのパソコンが組みあがっていきました。
当時としては金持ちの道楽と言われるほどのスペックでしたので、50万円を軽く超えてしまいましたが後悔はしていません。
大金をはたいて自作したパソコンでこの文章を作成していますが、今でも快適そのものです。
とても贅沢な思いができたので満足しています。

目の前に広がる雄大な紺碧の海は私の物!

2年前、チマチマコツコツと15年働いて来た会社を退職し、自分自身へのご褒美として憧れのハワイ旅行へと旅立ちました。
丁度、同じころに退職した女友達との二人旅です。
夫とで無い所が熟年世代の私たちを現しているでしょうか(笑)
50代女の初のハワイ旅行です。

計画は主に私が担当しましたが、最初で最後のハワイになるかも知れないと言う事で、ワイキキビーチに面して建つ老舗高級ホテルのオーシャンビューの上行く、オーシャンフロントビューの部屋を取りました。
5泊6日(実質ホテルには4泊)の私たちにしては優雅な旅です。
女二人旅の緊張もありましたが、ハワイアン航空は無事私たちをハワイへと運んでくれました。

飛行機から見下ろす紺碧の海に早くも感動の私たちでしたが、ホテルに着いて「ワオ~!!」「ワンダフル!!」「ビュ-ティフル!!」の世界が待っていました。
25階から見下ろすバカンスの世界と、目の前に広がる雄大な太平洋、紺碧の海が私の物となりました。
まさに「グレイト!!」な景色です。
日常の小さな世界から飛び出して、何もかも忘れて気持ちは大胆かつ解放・・・
まさに解き放たれた自由の世界でした。
「こんな贅沢な時間が持てる日が私の人生にもあったなんて・・・」最高です。

友人と二人、あちこちを巡り、美味しい物を食べ、思う存分買い物をし、家事・子育て・働く人をこなしたご褒美は最高に贅沢な自身への贈り物となりました。
旅費+お小遣いでざっと40万の費用が掛かりましたが、一度くらいいいでしょう。
ハワイの余韻に浸りながら、旅の疲れからウトウト・・・アロハシャツを着たCAさんに送られての帰りの飛行機でした。

ゴルフの道具を大人買いしました。

私はゴルフが大好きで月に2~3回コースに出てラウンドしています。
ゴルフ歴は10年くらいですがクラブなど結構古くなってしまいそろそろ買い換えようかなと思っていました。

とりあえずゴルフショップに下見に行ったのですが、買い換えるならアイアンのセットだけと思っていました。
ところが、ちょうどセール中で思っていた金額よりも2~3割ほど安い値札が付いていました。
これなら手持ちのおこずかいとヘソクリで余裕で買えそうだなと思ったとたん、他の道具も買えるんじゃないかと欲望の虫が湧いてきました。

ついでにドライバーや他のウッドのクラブも見てみましたが、どうせなら同じメーカーで揃えてみたいと思いました。
するとますます物欲が増してしまいゴルフクラブが新品になると、今持っているボロボロのゴルフバッグではクラブが可哀そうな気になってしまい、ゴルフバッグも欲しくなってしまいました。

すると当然軽く予算オーバーしてしまいますので一旦家に帰って頭を冷やすことにしたのですが、結局買いたいという衝動を抑えきれず足りない分は家内を拝み倒してクレジットカードで払うことにしました。
結局、パターも新調し総額で25万円くらいの買い物となってしまいました。
これでも私にとってはとてつもない贅沢です。

一生に一度? 超贅沢な寿司ネタの話

東北の田舎町に住んでいますが、昔から漁港で栄えてきた町なので、魚介類では相当な贅沢をして来ました。
父の兄弟も母の兄弟も、「男性は皆、漁船員」という土地柄です。
魚介は「買うもの」ではなく、どこかから「貰うもの」で、一般の家庭にも冷凍の魚を入れる専用の冷凍庫があったりします。

当然、魚屋は大変です。
下手なものを店に出していると、マグロ船に乗っている私の父の様な人間が、

こんな本マグロがあるかよ。こりゃ、キハダだよ!

と、鼻で笑って通り過ぎますから、他の町でする様な商売は無理なワケです。

という事で、こんな私達が、大金を払う覚悟で行く「寿司屋」ともなると・・・。
普通のネタでは、恐らくは誰も満足しないワケですね。
一般的な「新鮮」とか「ネタが大きい」なんて言うのは「当然」な要素であって、そうでない方が変という扱いです。
(まぁ、巨大な水揚げ漁港がある町で、新鮮でない魚を出す寿司屋は「あり得ない」ワケですが)

そんな私が「あれは贅沢だった」「もう2度と食べられないかも知れない」と思っている寿司ネタが1つだけあります。

それは「クジラの尾の身」の寿司です。
部位的に貴重な上に、今は国際的な批判が強まっていて漁獲量が減ってしますから、まず口にするのは無理でしょう。
当時でも、クジラの水揚げ港が近隣にあるというロケーションの為に、偶然、入荷したのだと思われます。

さて、その味ですが・・・まぁ、マグロなどとは全く違う味ですね。
大トロの様に脂肪分が多いのですが、クジラは魚ではありません。
やはり、独特の味としか言い様がありません。

気になるお値段ですが、他のものも大量に食べて、一人あたり3千円ほどでした。
これは、こういった特上のネタは、寿司屋がプライドにかけて「サービス品」として入れていて、

それで儲けるつもりは無い

為の値段なのでしょう。

いろいろな意味で、もう2度とできない贅沢だと思います。

お金を借りてちょっとお高いのを買ってしまいました

私の贅沢体験は高いカメラの購入です。10万円を超える一眼レフを購入してしまいました。
借金してまで欲しかったので、キャッシングで借り入れもしました。
その時はここのサイトで借り入れ先を探しました。

初めてお金借りるなら。銀行のカードローンはココがおすすめ。

写真にハマり始めたのは大学も終わりくらいになった頃。ある番組を見て写真を撮ることの楽しさを知りました。最初はコンデジでした。2万円くらいのごくごく普通のものです。しかし、それでは撮れない写真があるということを知り、次にデジタル一眼レフを購入しました。これもまた高い物ではありません。4万円ほどのものです。カメラのことをあまり知らないという方であれば、これでも結構高いと感じられるかもしれませんが、エントリー機と呼ばれるデジタル一眼の中では一番安い物に当たります。
しばらくはこれで撮っていました。しかし、自分の撮っている写真に満足することが出来ません。プロが撮っているのとどう違うのか。悩んだ挙句、私は10万円を超える高い一眼レフに手を出してしまいました。もちろん質の違いは大いに感じることが出来ました。しかし、実際の所、カメラの問題ではなく、私に腕がないため満足のいく写真が撮れていないということで、いまだに満足がいく写真はあまり撮れていません。私にとってこのカメラはまさに贅沢なものだったのだと思います。このカメラに見合う実力をつけるために、これからも努力していこうと思います。