コンビニデザートで贅沢気分

私は月に一度「ちょっとした贅沢」を楽しんでいます。

パートの仕事なので給料が結構少ないのでいつもは贅沢はしないのですが、毎月一日のみ自分の為にコンビニデザートを5つ買って良い日を作っています。

疲れた時にちょっと甘いものと言いますが、私はストレスが溜まったら甘いものが欲しくなります。

いつもはあまり多くは買えないのですがその日だけは自分の好きなデザートを選んで購入します。
この前は私の大好物であるシュークリームとエクレア、チーズケーキといちご大福とカップケーキを購入しました。どれもとっても美味しくてプチ贅沢だなぁと幸せ気分に浸りました。

甘いものは別腹なのでどれほどでも口に入るので嬉しいです。
日によっては急に体調が悪くなったりして、結局すべては食べられないで家族にあげることはありますが、それでも自分の食べたいと思うものをたくさん買える喜びを味わえます。

この自分で作ったスペシャルデーのコンビニデザートの味は格別でいつもよりも断然美味しくて幸せを感じます。他の人に言っても小さい贅沢だと笑われますが、それでも私の中では幸せな日なのです。
もう少し収入が良くなれば近くの人気のケーキ屋さんで買うのですが、まだまだ安定しない収入なのでそんな贅沢はできません。

早くワンランク上の給料がもらえるように給料アップを目指して、仕事を頑張りたいと思います。コンビニではなく、美味しいケーキ屋さんでケーキを5つ買う日にステップアップできると嬉しいです。

貧乏な自分にとって、贅沢とは

私がこれまでに味わった贅沢は、大学生最後の夏休みに一人貧乏旅行へ出かけたことです。
大学生の長期休みの醍醐味は、クーラーの効いた部屋で漫画を読破したり、見栄のない若いうちに貧乏旅行に出かけることだと思うのです。
行き先は東京を選びました(住まいは関西です)。
貧乏旅行ですので、もちろん新幹線なんて高貴な乗り物を選んだりしません。
出発日の中でも一番安い便の夜行バスに乗りました。
寝るパワーのある若いうちなら、窮屈な車内泊でも案外眠れるものです。
東京に到着して、漫画喫茶に入りまた仮眠を取りました。
漫画喫茶ではコーンスープやソフトクリームがタダで食べられるため、それらを朝食代わりにしました。
東京の漫画喫茶は、ソフトクリームのトッピングの種類が豊富で、たいそう驚きました。
スイーツのタダ食いは贅沢です。
そもそもの旅行の目的は、東京に住んでいる知り合いに会うことでしたので、浅草にも人形町にも原宿といった名所には一度も行きませんでした。
知り合いと下北沢や中野などのゴチャゴチャとした街を巡り、蕎麦屋でお酒をごちそうしてもらい、南千住の格安ホテルに泊まりました。
ボロアパートのような畳の部屋が、何だかとても落ち着きました。
ほどよい旅の疲れとお酒の回り具合のおかげで、朝までぐっすり眠れました。
翌日も同じように、吉祥寺を一日中ブラブラするという暇人めいたことをして、夜になると夜行バスで帰りました。
老舗の喫茶店で食べたナポリタン定食が、とてもおいしかったです。
私にとって贅沢とは、お金をかけることではなく、時間を持て余すことです。

小規模だけど私の贅沢

数年前のこと。ボーナスも出たので、友人と少し贅沢な時間を過ごそうと相談、とある平日に有休を取りました。
まず恵比寿に集合し、岩盤浴へ。日頃のストレスを発散しようと言うことでまずは汗をかくことにしました。
キレイでオシャレな店内で、岩盤浴をゆったりと楽しみました。
岩盤浴を終え少し涼んでいる間にランチタイム。ランチで向かったのはジョエル.ロブション。友人が料理を仕事にしているため、ぜひ行ってみたいと言うことで初めて行ってみることに。
少し緊張しながらお店に入ると高級感漂う店内で、椅子に座るのですら緊張してしまいました。飲み物はワインをオーダー。私はまったくの無知なので友人が選んでくれました。メニューを見ても何が何だかわからない、値段もわからないため、ランチはコースで頼むことにしました。次々に出てくるオシャレで美味しい料理と、それに合うワインを昼間から頂き、なんて贅沢なんだ!と思いました。ランチを終え、しばらく恵比寿をブラブラ散歩。
そして夜は違う友人も合流し、銀座でキハチ イタリアンのディナー。ディナーのコースとワインをオーダーし、昼間のロブションとはまた違った雰囲気で食事とお酒を楽しみました。
岩盤浴でのデトックスで体もスッキリし、美味しい料理とお酒と楽しい友達との時間。この日1日はなんとも言えない贅沢な時間を過ごしました。他の人から見たら些細な事かもしれませんが、私にとっての贅沢な出来事でした。

ミラコスタのスイートルームに泊まりました

付き合っていた彼氏とディズニーランドで泊まりで行った時に、彼の仕事の用事で急ぎの仕事が入ってしまい宿泊せずに帰った事がありました。
その時はすごくショックでだったのですが、どうしても行かなくてはいけない仕事だったので泣く泣く諦めて帰りました。
それが原因で彼氏と少しギクシャクしたのですが、後日罪滅しという事で彼が宿泊費を全て出して、ミラコスタのスイートルームを予約してくれました。
私はまさかそんな事してくれるなんて思っていなかったのでビックリしました。
正直今までも仕事で何度かデートをドタキャンされた事もあったし、その時は謝罪はあったものの仕方がないの一点張りだったので、今回このような事をしてくれたのは本当に驚きでした。
ミラコスタは泊まってみたいと思っていたホテルだったし、しかもスイートルームという所に宿泊した事がなかったので、お部屋に入った時になんて素敵なんだろうと思いました。
部屋からはディズニーシーの港の景色が見えて綺麗だし、お部屋に設置されているアメニティーもすごく可愛くてテンションが上がりました。
他のお部屋に宿泊した事がないので分かりませんが、お部屋全体がミッキーの世界になっていて、すごく贅沢だなと思いました。
お部屋がすごく広くてゆったりしていたし、雰囲気も外国みたいな感じでとても素敵でした。
食事もミラコスタの中にあるレストランでしたのですが、イタリアンのお店でコースを頼んでくれて、とっても美味しかったです。
デザートに出てきたミッキーのグラスもお持ち帰りできるとの事だったので、喜んで持って帰りました。
お部屋だけでなく食事も豪華に頂けたし、本当に贅沢させてもらったと思っています。
この贅沢は今まで経験した中でナンバー3に入る位の贅沢だったのではないかと思っています。