急遽エコノミー席から贅沢な席へと移動になって…

これまでに味わった人生でもっとも贅沢な体験と言えば、ヨーロッパはアムステルダムへの飛行機の席がエコノミーからビジネスクラスへと、急遽チェンジしてもらえたことですよね。

航空会社側の事情はよくわからなかったのですが(システムのミスでダブルブッキング?もしくは予約席が消えていた?)、突然のラッキーにものすごくテンションが上がったことを覚えています。

まあセレブなみなさまからしたら、特別な体験でもなんでもなく、ごく日常の一部なのかもしれませんけれど、しかしながら飛行機は常にエコノミー、移動に余分なお金を使うなんてもったいないぐらいの感覚で生きている人間にとっては、自分の価値観の上でも、ものすごく贅沢な体験でしたね。

自腹でしたら、よっぽどの事情がない限り、エコノミー以外の座席は取らないでしょうし。

さて、突然ふってわいたビジネスクラスでの移動なのですが、ものすっごく快適でしたね。

前後左右に少し余裕があるだけで、ここまで長時間フライとが快適に感じるのか~と、今更ながら思ってしまいましたね。

それにビジネスクラスですと、出される機内食の内容も違っているのですよね。

思わず写メりたくなってしまいましたが、けれども周りには誰も機内食撮影をしている人はいないので辞めました。

私の場合、今後も自腹ではビジネスクラスに乗らないでしょうから、とっても貴重な贅沢な体験となりました。

夢の世界ディズニーランドホテル

私が今までで1番「贅沢してるな」と感じているのは、ディズニーランドホテルホテルの最上階に宿泊した事です。

この旅行をすることになったキッカケは、彼女との付き合い始めた記念日に彼女の大好きなディズニーランドに行こうとなったからです。せっかくの記念日旅行だったので、何かサプライズがしたいと思い、彼女に内緒でディズニーランドホテルの予約を取っておきました。
予約自体が大変でした。予約開始日になるとすぐに満室になってしまい、なかなか予算内の部屋が取れませんでした。なので仕方なく、予算オーバーではありましたがディズニーランドが見渡せる最上階の部屋を予約しました。
宿泊当日、サプライズだったのでもちろん彼女は大喜びです。チェックインからディズニーの雰囲気と優雅さが感じられて最高でした。

昼間はパークで遊び、夕食はホテルのレストランで食事をしました。ディズニーランドというと食事を取るのも一苦労なのですが、こんなに余裕をもって、かつ美味しいコース料理が食べられたは初めてだったので非常に満足でした。

夜に一度パークに戻り一回目の「ワンス・アポン・ア・タイム」を観賞し、部屋に戻って2人でお酒を飲み、大きな窓から二回目の「ワンス・アポン・ア・タイム」を観賞しました。

この時が本当に贅沢をしていると感じました。人を気にせずにディズニーを体感でき、自由に過ごせるディズニーランドホテルは最高でした。
宿泊料金は結構な値段がしますが、そのお金を払う価値があると本当に思います。ぜひまた行きたいです。

旅行好きの母と旅行巡り

妹の就職前に母が女性陣だけで家族旅行しようという話を提案してきて、母が全額出してくれるということでしたので家族旅行に行きました。
私と母、妹と兄嫁さんのメンバーでした。

旅行先は伊豆で温泉旅行を堪能したあと、東京ディズニーランドとディズニーシーを回るという一週間程の旅行日程でたっぷり堪能して帰りました。
伊豆での旅館も素晴らしい旅館に泊まり、夜には伊勢海老の御造りが大量に出てきて、今まで一度も食べたことがなかった伊勢海老でしたが一生分は食べたのではというくらい食べました。
ディズニーランドとディズニーシーも2、3日に渡って遊ぶことが出来たので、しっかりほとんど回ることが出来たと思います。

母は旅行好きでしたので、その後もタイに連れて行ってもらい、タイで最高級のプール付のホテルに泊まることが出来ました。
ニューハーフショーや水上市場や様々な遺跡巡りなど、全て母が旅行費用を出してくれたのでとっても贅沢な気分を味わうことが出来ました。

それぞれの旅行で100万ぐらいは使ったと聞きました。
きっと人生でこんな贅沢な旅行はもう出来ないなと感じていますので、母にはとても感謝しています。
私もいつか母にこんな旅行をプレゼントしてみたいものです。

温泉に行った時の贅沢体験談

去年の秋、家族と紅葉を見に栃木県の奥日光へ行って来ました。
一泊旅行でしたが、その時に味わったプチ贅沢を記事にしてみたいと思います。

10月も終わりにさしかかる20日頃に奥日光へ行った訳ですが紅葉は見事に咲き乱れ、あたり一面見事な景色でした。
また、戦場ヶ原では木道の散策路があり5キロ位森林の中を歩きましたがここで思わぬ贅沢を感じ取る事が出来ました。

用意していた缶ビールを片手に木漏れ日の中の森の中を歩き日常からはかけ離れたつかの間の休息を感じくつろいでいると、なんと野生のシカに出くわしました。
びっくりして慌てて持っていたカメラのシャッターを切りましたがこのシカは2匹で親子連れでありなんと可愛いこと。
私達の前をピョンピョンと跳ねていきました。

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その後もこちらに振り返り、まるでさようならを言っているかの様に足早に去っていきました。
ビール片手に野生のシカに会えるなんてとても贅沢な出来事でした。

また、宿泊したホテルも有名な純和風の所で源泉かけ流しの温泉で、夜に食べた懐石コースは最近で1番の贅沢を感じる事ができました。
旅行に掛かった費用は1人30000円位であったと思います。
宿泊費だけだとシーズン中なのにあれだけのホテルに泊まれて18500円はかなりのお得感でした。

高級車を購入しての贅沢な旅

今まで、そこまで贅沢なことをしたということはありませんが、自分の中で一番贅沢なことと言ったら、外車を購入したことと、その車で色々なところに旅行したことです。
高級車と言っても沢山ありますが、自分はそんなに稼ぎがなかったので、750万円程度の車でした。
もちろんローンですが、それでも有意義に過ごした覚えがあります。

車を購入し、納車まで半年かかったのですが、納車してから一週間くらいしてからすぐに遠出の旅行に出かけました。
自分が旅行をするときには大体3泊の旅になります。
そのときには仕事が空いていて時間があったので、いろいろなところに車で行きました。
北は青森から南は山口までたくさんの観光地を回り、宿もビジネスホテルといった感じではなく、きちんとした旅館に宿泊しました。

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1人旅立ったので誰から何を言われるわけでもなく、のんびりと過ごすことができました。
宿泊をした際には追加でご当地のおいしいものを頼んだり、時間があれば温泉に浸かりビールを飲んで楽しんでいました。
3泊程度の旅行が何度も続き、総額にしたら数百万円は使ったでしょう。
それと高級車のお金ですからかなり使い込みました。

最終的には貯金なんかはなくなりましたが、それでも今ではいい思い出になっています。

一生に一度の贅沢でした――脂肪吸引

太めの体型を長年気にしていた私。
食事制限などで一時的に痩せても、ストレスが過大にかかる食事制限は一生は続けていられず、やめてしまいます。
そしてやめるとまた元通り……そんなことを幾度も繰り返し、もう太っているのは一生なんだ……と思っていたのですが、ある時脂肪吸引の広告を見ました。

そう、脂肪吸引という道があるんだ、と私はそこで気がつきました。
エステのサイトでは、ずらずらと(当然ですが)いいことばかりが並んでいます。

脂肪吸引のメリットとして、一番惹きつけられたのは「リバウンドなし」という点です。
脂肪細胞自体を減らすので、リバウンドしない……。

それは、一時的に痩せてもやめるとまた元に戻る、を繰り返してきた私にとって、何より魅力的なことでした。
私は情報を集めました。何しろ一生付き合う自分のからだです。安いエステで不細工な手術をされてはたまったものではありません。
そのため、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、安価なところではなく、お値段の高いエステに決めました。

お値段およそ、百万円。
コンプレックスの源であった私の極太足の脂肪を削るため、私は貯金をはたきました。

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過去にも今にも、ここまで高額の買い物をしたことはありません。
術後は痛みと不自由に耐えながらも「これで、太い足からはおさらばだ!」と思っていた、のですが。

手術から一年が経った頃には、すっかりリバウンドしていました。
一生に一度の贅沢、と思って行った脂肪吸引はかくも無惨な結果に終わり、残念感と「百万円……もったいない」という損失感が残りました。

誕生日&記念日ディナーのスープ

我が家は結婚5年目の夫婦です。私の誕生日と結婚記念日が同じ日なので、毎年その日はちょっとだけリッチな誕生日&結婚記念日ディナーを食べに出かけています。

とはいえそれほどお金は掛けられないので、今まではせいぜい2人で1万円ちょっとといった感じでした。
ですが今回夫が選んだレストランは、なかなか豪華なお店。
最初のスパークリングワイン以外はコースでお願いしていたので、大体の予算は分かっていたのですが、お店の方が「当店はスープが自慢のお店です。当店のスペシャリテのスープのご注文はいかがでしょう?」と聞いてきました。

いつもなら2人揃って「結構です。」とすぐ断るのですが(笑)そのスープは写真だけでもかなり魅力的なスープだったので「思い切って注文してみる?」と注文してみました。
実は私のメニューには金額は書いていなかったんです。(私の誕生日で且つ夫が予約をしため、お店側が配慮してくれたんだと思います。)
スープはとても美味しく「やっぱり注文して良かったね。」と2人とも大満足でした。

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そしてその後お会計になったら、トータルで3万円以上でびっくり!
後で夫に聞いたら、そのスープは1人分5千円したそうです!
私としては金額がわからなかったからこそ頼んでしまった贅沢スープでしたが、記念日のいい思い出になったので良かったかな?とも思っています。

高級マンゴーを堪能しました

親戚が会社の社員旅行で宮崎に行きました。
土産を送るから悪くならないうちに早く食べろと連絡を貰い家族で何が来るのか期待して待ってました。

翌日宅配便で届いたのは立派な箱に入った大玉の宮崎マンゴー3玉でした。
果物関係は両親が詳しくてすぐに金額が解ったらしく、親戚にこんな高いの貰えないと電話するも現地では市場より少し安いから気にしないで食べてくれと言う返事を貰いました。

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私が喜んで台所でマンゴーをカットし皿に乗せて出すと両親は浮かない表情。
どうやら二人共パッションフルーツ系が苦手らしく一口食べて私にくれました。
これは好みの問題だから親戚には内緒にしとけよと念を押されました。

残りの2玉も翌日また翌日と贅沢に一人で味わいました。
仕事から帰ってくる楽しみがマンゴー一直線。
実はそれまでマンゴーは食べた事なかったのですが一度食べてみたいという念願が叶ったのがこの立派なマンゴーです。

後でそのマンゴーの値段調べたら安くて2万強でした。
こんな美味しい贅沢な品を送ってくれた太っ腹な親戚に感謝しました。
本当の高級品を味わうと他の物ではなかなか満足できなくなりましたが、また食べたいけれどきっと無理だろうなと思いつつスーパーのマンゴーで満たしてます。

温泉旅行は最高の贅沢です

普段専業主婦をしていると、できるだけ節約を意識して無駄遣いをしないものです。
やはり主人一人のお給料でやりくりしないといけないので、当たり前のことかもしれません。

もちろん外食なんて贅沢なことはしません。
少しでも食費を安くおさえるのに自転車でスーパーへ買い物へ行き、手作り料理は絶対です。

そんな中、最高の贅沢をしたことが何度かあります。
私にとっての最高の贅沢とは、温泉に泊まりに行くことです。

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この日ばかりは食事の心配もしなくてもかまいません。
それどころか私には作ることのできないような手の込んだ料理が次々と運ばれてくるのですから、これはかなり嬉しいです。
おいしい料理を食べた後も、そそくさと片付けに追われる必要もありません。
普段の生活の中ではあり得ないことです。

お風呂に何度も入って、お肌がつるつるになるのを感じるのもたまりません。
家でお風呂に入った後、どんなに化粧水をたっぷりとつけても、温泉に入った時のいようにお肌がつるつるになる事なんてまずあり得ません。

疲れたらいつの間にか敷かれている布団に横になりいつの間にか熟睡、翌朝は空腹で目を覚まし、すぐに朝食を食べに行く、そんな事ができるのは温泉旅行をしている時だけです。
主婦にとっては最高に贅沢な時間です。

今までに私が味わった一番の贅沢体験について

今までに私が味わった一番の贅沢体験は30万円のギターを購入したことです。
これまでもギターはやっており工場製品のギターは何本か所有していましたが自分専用のものが欲しくなり注文して購入しました。

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最初は販売代理店でオーダーシートをもらい店頭に置いてある在庫を弾き比べてどれが自分の好みに一番近いスペックか考えました。
店員さんからもアドバイスをもらい可能な範囲内で自分好みの形にしてもらいました。

そしてオーダーシートを渡してから2年後にギターが完成し送られてきました。
待ちに待っていたというより忘れていたので最初は感動はありませんでしたが実際弾いてみると本当に丁寧に作られており感謝しました。

永久保証のため定期的に修理をお願いすることもできる点はありがたいです。
また細かな注文にも答えてくださりさすが職人さんがフルオーダーで作ってくださっただけのことはありました。

最初は半分お金を収め、できあがってからもう半分収めました。
またギターは湿気で反るのでリペアしてもらえることは本当に助かり、また一般のお店より安価な工賃で引き受けてもらえます。
最近では注文が多いため数年待ちになってしまったので良い贅沢でした。