宝くじが当たって行った贅沢な海外旅行

だいぶ前の話になりますが、宝くじが当たってしまいました。
たまたま思い付きで買っただけで、500万円近く当たるなんて夢の様。
普段は節約生活ばかりしていたので、この時だけは思いっきり贅沢をしようと考えました。

そこで私が行ったのは一度行ってみたかった海外を、1ヵ月半ほどかけて旅行することにしたのです。
それでも一度も海外に行ったことがなかったので、多少の不安を感じずにはいられません。
全額私が負担することで海外旅行慣れしている妹も巻き込んでの旅行が始まりました。

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最初に台湾へと海を渡ってから、タイ等の東南アジアを巡りました。
色々なアジア料理を次々に楽しんだのですが、今でもまた食べに行きたいと思う場所が多かったです。

それからヨーロッパの各地を旅行し、スイスの美しい景色に感動しました。
オランダの風車を見た時の感動も忘れることができません。
宝くじが当たっていなかったら、一生見ることは叶わなかったかも…。

ヨーロッパから結構なフライト時間を経て、アメリカ大陸へと私達は移動しました。
本場のディズニーランドを楽しんだり、メジャーリーグの試合を見たりと満喫。
最後にはアメリカ本土からハワイへと飛び、一週間ほどのんびり海を眺めたりして過ごしました。

飛行機移動は贅沢旅行とは言ってもほとんどエコノミークラスを利用。
でもアジアからヨーロッパに移動する時だけ、ビジネスクラスを使ったのですが最高でした。
旅行時には買い物もいっぱいしたこともあって、2人分トータルで300万円位の旅行代を使ったと記憶しています。
今後この様な贅沢な旅行をすることはおそらく無いので、人生最高の思い出としてずっと心の中に留めておくつもりです。

何の目的もなく高級ホテルに泊まるだけの贅沢

以前働いていた職場は繁忙期がとても忙しく、心身とも疲れていました。
そういう事を先輩と話していると、その先輩がじゃあリフレッシュしに行かない?との提案をしてくれました。
その先輩はいつも疲れると目的もなく高級ホテルに泊まり、贅沢空間を味わうことでリフレッシュしているというのです。
なんと贅沢な!高級ホテルにすら泊まった事のない私には衝撃です。
でも興味があったので連れて行ってもらう事にしました。
一応言っておきますが女性同士です。

宿泊先はリッツカールトン。庶民の私でもよく聞いた事のある高級ホテルです。

さすがにスイートと言う訳にはいかないので普通のタイプの部屋ですが、それでもさすが高級ホテル、普通の部屋がすでに普通じゃありません。
内装は豪華だし外の夜景も綺麗…。

チェックインしたのが仕事終わりだったので夕飯へ。
ホテルのフレンチです。
本格的なフレンチは食べた事は無かったので緊張しましたが、料理はさすがの一言でどれもこれも美味しかったです。

食後はマッサージへ。これも人生初でした。
この時点ですでに夢見心地です。
こんな世界もあるのだなぁと、ホテルに泊まっているだけなのに感心しました。
確かにリフレッシュできたというか、こんなご褒美のために仕事をするのも悪くないと思いました。

お金は先輩がおごってくれた分があるので総額は分かりませんが、3万ほどは使ったと思います。
金額にすると大したことはありませんが、今まで体験した中では一番の贅沢時間でした。

最高スペックの自作パソコン

私は学生時代からの趣味である自作パソコンに没頭しています。
普段は給料が入る度に欲しいパーツを購入するのですが、ある日たまたま購入した宝くじが大当たりしたものですから、妻に内緒で最高スペックのパソコンを作ることにしました。

機械音痴の妻にはパソコンパーツがどれぐらいの値段であるのか検討もつかないとは思いましたが、流石に外側のケースだけは良いものを購入するとばれると思いました。
そこで、既存のパソコンの中身をすっからかんにして、そこへ最高のパーツを組み込むことにしました。
100万円もの大金を手にしたものですから、細部までこだわろうと考えました。

そこでまずはマザーボードです。
当時一番高性能だったものを購入しました。
さらにメモリは16GB分、ハードディスクは100TBなどなど高価なパーツを買いあさりました。

そして、プログラマーの私にとってオーバースペックのパソコンが組みあがっていきました。
当時としては金持ちの道楽と言われるほどのスペックでしたので、50万円を軽く超えてしまいましたが後悔はしていません。
大金をはたいて自作したパソコンでこの文章を作成していますが、今でも快適そのものです。
とても贅沢な思いができたので満足しています。

目の前に広がる雄大な紺碧の海は私の物!

2年前、チマチマコツコツと15年働いて来た会社を退職し、自分自身へのご褒美として憧れのハワイ旅行へと旅立ちました。
丁度、同じころに退職した女友達との二人旅です。
夫とで無い所が熟年世代の私たちを現しているでしょうか(笑)
50代女の初のハワイ旅行です。

計画は主に私が担当しましたが、最初で最後のハワイになるかも知れないと言う事で、ワイキキビーチに面して建つ老舗高級ホテルのオーシャンビューの上行く、オーシャンフロントビューの部屋を取りました。
5泊6日(実質ホテルには4泊)の私たちにしては優雅な旅です。
女二人旅の緊張もありましたが、ハワイアン航空は無事私たちをハワイへと運んでくれました。

飛行機から見下ろす紺碧の海に早くも感動の私たちでしたが、ホテルに着いて「ワオ~!!」「ワンダフル!!」「ビュ-ティフル!!」の世界が待っていました。
25階から見下ろすバカンスの世界と、目の前に広がる雄大な太平洋、紺碧の海が私の物となりました。
まさに「グレイト!!」な景色です。
日常の小さな世界から飛び出して、何もかも忘れて気持ちは大胆かつ解放・・・
まさに解き放たれた自由の世界でした。
「こんな贅沢な時間が持てる日が私の人生にもあったなんて・・・」最高です。

友人と二人、あちこちを巡り、美味しい物を食べ、思う存分買い物をし、家事・子育て・働く人をこなしたご褒美は最高に贅沢な自身への贈り物となりました。
旅費+お小遣いでざっと40万の費用が掛かりましたが、一度くらいいいでしょう。
ハワイの余韻に浸りながら、旅の疲れからウトウト・・・アロハシャツを着たCAさんに送られての帰りの飛行機でした。

ゴルフの道具を大人買いしました。

私はゴルフが大好きで月に2~3回コースに出てラウンドしています。
ゴルフ歴は10年くらいですがクラブなど結構古くなってしまいそろそろ買い換えようかなと思っていました。

とりあえずゴルフショップに下見に行ったのですが、買い換えるならアイアンのセットだけと思っていました。
ところが、ちょうどセール中で思っていた金額よりも2~3割ほど安い値札が付いていました。
これなら手持ちのおこずかいとヘソクリで余裕で買えそうだなと思ったとたん、他の道具も買えるんじゃないかと欲望の虫が湧いてきました。

ついでにドライバーや他のウッドのクラブも見てみましたが、どうせなら同じメーカーで揃えてみたいと思いました。
するとますます物欲が増してしまいゴルフクラブが新品になると、今持っているボロボロのゴルフバッグではクラブが可哀そうな気になってしまい、ゴルフバッグも欲しくなってしまいました。

すると当然軽く予算オーバーしてしまいますので一旦家に帰って頭を冷やすことにしたのですが、結局買いたいという衝動を抑えきれず足りない分は家内を拝み倒してクレジットカードで払うことにしました。
結局、パターも新調し総額で25万円くらいの買い物となってしまいました。
これでも私にとってはとてつもない贅沢です。

一生に一度? 超贅沢な寿司ネタの話

東北の田舎町に住んでいますが、昔から漁港で栄えてきた町なので、魚介類では相当な贅沢をして来ました。
父の兄弟も母の兄弟も、「男性は皆、漁船員」という土地柄です。
魚介は「買うもの」ではなく、どこかから「貰うもの」で、一般の家庭にも冷凍の魚を入れる専用の冷凍庫があったりします。

当然、魚屋は大変です。
下手なものを店に出していると、マグロ船に乗っている私の父の様な人間が、

こんな本マグロがあるかよ。こりゃ、キハダだよ!

と、鼻で笑って通り過ぎますから、他の町でする様な商売は無理なワケです。

という事で、こんな私達が、大金を払う覚悟で行く「寿司屋」ともなると・・・。
普通のネタでは、恐らくは誰も満足しないワケですね。
一般的な「新鮮」とか「ネタが大きい」なんて言うのは「当然」な要素であって、そうでない方が変という扱いです。
(まぁ、巨大な水揚げ漁港がある町で、新鮮でない魚を出す寿司屋は「あり得ない」ワケですが)

そんな私が「あれは贅沢だった」「もう2度と食べられないかも知れない」と思っている寿司ネタが1つだけあります。

それは「クジラの尾の身」の寿司です。
部位的に貴重な上に、今は国際的な批判が強まっていて漁獲量が減ってしますから、まず口にするのは無理でしょう。
当時でも、クジラの水揚げ港が近隣にあるというロケーションの為に、偶然、入荷したのだと思われます。

さて、その味ですが・・・まぁ、マグロなどとは全く違う味ですね。
大トロの様に脂肪分が多いのですが、クジラは魚ではありません。
やはり、独特の味としか言い様がありません。

気になるお値段ですが、他のものも大量に食べて、一人あたり3千円ほどでした。
これは、こういった特上のネタは、寿司屋がプライドにかけて「サービス品」として入れていて、

それで儲けるつもりは無い

為の値段なのでしょう。

いろいろな意味で、もう2度とできない贅沢だと思います。

お金を借りてちょっとお高いのを買ってしまいました

私の贅沢体験は高いカメラの購入です。10万円を超える一眼レフを購入してしまいました。
借金してまで欲しかったので、キャッシングで借り入れもしました。
その時はここのサイトで借り入れ先を探しました。

初めてお金借りるなら。銀行のカードローンはココがおすすめ。

写真にハマり始めたのは大学も終わりくらいになった頃。ある番組を見て写真を撮ることの楽しさを知りました。最初はコンデジでした。2万円くらいのごくごく普通のものです。しかし、それでは撮れない写真があるということを知り、次にデジタル一眼レフを購入しました。これもまた高い物ではありません。4万円ほどのものです。カメラのことをあまり知らないという方であれば、これでも結構高いと感じられるかもしれませんが、エントリー機と呼ばれるデジタル一眼の中では一番安い物に当たります。
しばらくはこれで撮っていました。しかし、自分の撮っている写真に満足することが出来ません。プロが撮っているのとどう違うのか。悩んだ挙句、私は10万円を超える高い一眼レフに手を出してしまいました。もちろん質の違いは大いに感じることが出来ました。しかし、実際の所、カメラの問題ではなく、私に腕がないため満足のいく写真が撮れていないということで、いまだに満足がいく写真はあまり撮れていません。私にとってこのカメラはまさに贅沢なものだったのだと思います。このカメラに見合う実力をつけるために、これからも努力していこうと思います。

だんなさんが勝手にキャッシング

友人が、だんなさんとケンカしたというので話を聞いたら、どうやらお小遣いが足りなくなったのを奥さんに言わずに、勝手にキャッシングしてしのいでいたのがバレたみたい。
友人は、言ってくれたら銀行でおろしてくるのに!という点にこだわっているけれど、別にだんなさんのお小遣いが足りなくなったことを責めたわけではないそうです。

だけどだんなさんは、その辺を混同してしまったようで、「いちいち細かくてうるさい」的なことを言い捨てて、外に行ってしまったみたい。

だんなさんは現場の監督をしていて、予想外の出費があることだってあります。
それはそれで、言ってくれたら出すのに…というのが奥さんの言い分。
キャッシングすると、利息がつくのがどうしても嫌なんだそうです。

確かにその気持ち、わかりますよ。
主婦が一生懸命節約してやりくりして500円浮いても、それくらいの利息、すぐについてしまいますもんね。
銀行からおろしてくるだけなら、営業時間内だったら手数料ゼロです。
どうせなら、余分なお金のかからない方法でお金を出したいという、それだけのことを言いたかったんですが、だんなさんとすれ違ってしまったようです。

その後、ご主人から電話が入って、「今から帰って話し合うわ」と帰って行った友人。
どうなったのか、また近々お茶に誘って聞いてみたいと思います。

ハワイ旅行で思い切った贅沢をしました

私は今までに一度だけ海外旅行に行ったことがあり、そのときが一番贅沢をしたなと思います。

その海外旅行はただの観光ではなく、親戚がハワイで結婚式を行なうことになったため、その式に参加するということでハワイに行ったのですが、何しろ始めての海外旅行なのでハワイに行くことが決まった瞬間から楽しみで仕方がありませんでした。

ただ当時私はまだ高校生で、自分のお金を出したわけではありません。

父が全ての旅行費用を出してくれたので正確にかかった費用がいくらかはわからないのですが、四十万円ほどかかったと言っていました。

そしてハワイには私自身もアルバイトで貯めたお金を持っていき、お土産やら食事やらに全て使い切りました。

それもまたかなりの贅沢体験でした。私が持っていったお小遣いは十五万円だったのですが、高校に行きながらここまで貯めるのはかなり時間がかかったものです。

このお金はハワイに行くために貯めていたものではなかったのですが、思い切って全て持って行きました。

そうしてドルに両替し、父に旅行費用を出してもらった分、ハワイで食事代を私が支払ったりもして、普段の生活では考えられないようなかなり思い切ったお金の使い方をしたなと思います。

ずっと欲しかったバッグを買いました

二年前からずっと欲しいバッグがあったのです。でもなかなか手に入らなくて、予約を入れていたのです。

きっと二年ぐらいはかかると言われていたのです。でもどうしても、そのバッグが欲しかったのです。
それは大好きなブランドバッグだったのです。新作が出ると聞いて、ずっと狙っていたのです。

それなのに、先行販売でなくなってしまったのです。

それから二年後、やっと私の手に入ったのです。
なんと三十二万円のブランドバッグです。かなりの贅沢なのです。
これはもちろん夫にも、家族にも誰にも内緒なのです。

いくらで買ったのかなんて、誰にも言えないのです。
でも今までずっと頑張ってきました。子育てをしながらの育児も、とても大変だったのです。

私は自分の好きな事をせずに、ずっと家族のために頑張ってきたのです。

だからこれくらいの贅沢はいいと思ったのです。
きっと金額を聞いたらみんな驚くでしょう。口を揃えて「贅沢だ」と言うでしょう。

わかっているのです。

だから私は自分一人で、この贅沢感を味わう事にしたのです。

誰にも秘密で、私一人だけの贅沢体験なのです。
こんなにも素敵なブランドバッグ、持っている人を今まで見た事がありません。このへんでは、私だけでしょう。