出産の記念に高級ソファセットを購入

私は普段高級な洋服や持ち物はほとんど購入しないのですが、子供を出産した直後に自分へのご褒美と出産の記念としてただ一つ高い買い物をしました。
それは家族みんなで座ることのできるソファセットです。
テーブルと一人掛け、二人掛けの椅子のセットで四十八万円もしました。

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ソファセットなど数万円出せばオシャレなものはたくさんあるのですが、この時ばかりは大奮発しました。
これはちょうど引越しをした直後でもあったので、新しい我が家には新しいソファが欲しいと思っていたということもあって、主人と話し合いかなり高価な買い物をしたのでした。

また高級なソファを買った理由の一つには、子供が小さい間はきっとソファを遊び道具として乱暴に扱うだろうということで、安物のソファを買うよりは最初から高いものを買っておいて、一生使えるようにしたいという思いもありました。

そうして我が家の唯一高級な家具となったソファセットは、今でもきれいな状態のままリビングに置いてあります。
購入してから十年以上経ち子供も成長しましたが、思い切って良い物を買って良かったなと思っています。
やはり良い物は素材も良くて長く愛用できるため、現在も家族みんながそのソファでくつろいでいます。

「高級ホテルにひとりで宿泊した贅沢」

友人に会いに東京へ行ったとき、いつもは一泊一万円程度のホテルを予約するのですが、私の誕生日が近かったこともあり、素泊まりで一泊三万円ほどするホテルに予約を入れました。
二泊三日で行く予定でしたので、泊まるだけでも最低六万かかることになります。
私にとってはこれまでにない贅沢です。

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ホテルの部屋は豪華なのかと期待していたら、それほどでもありませんでしたが、ホテルマンの対応はきちんとしていました。
私は高級ホテルに慣れていないので、ホテルマンとすれ違うときに、態度がぎくしゃくしてしまいました。

到着した日は夜遅くて疲れてしまったので、夕食はルームサービスを頼みました。デザートも追加で頼みました。
ルームサービスが到着してドアを開けると、うやうやしく部屋の中に料理を運び込んでくれました。
ホテルの部屋で一人で食べる夕食は、豪華な気分になれるかと思ったら、少し寂しかったです。

翌日は友人に美味しいランチをご馳走してもらいました。
友人は夕方から用事が入っていたので、夕食はホテルのレストランで食べることにしました。
お金のことを考えずに食べたいものを注文しました。

高級ホテルに泊まる人は、カード払いのほうが信用があるようですが、私は現金で支払ったので、田舎者と思われるだろうなと心の中で思いました。
二泊したホテル代は食事代やサービス料金も含めると十万円近くしました。私にとっては豪華な旅でした。

ホテルのルームがグレードアップで贅沢体験

これまでにした贅沢体験と言えば、やっぱりホテルのグレードアップ体験ですね。
スタンダードクラスのルームから、とあることがあってのジュニアスイートへの移動となりました。
しかも、身銭を切って奮発してのジュニアスイートへのグレードアップではなくって、ホテル側の配慮によるものです。

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その理由は一部ぼやかして言いますと、とある団体客が「宿泊する部屋を増やしてくれ~」という、いきなりの要望があったため、単体で宿泊予定だった私たち家族が別の部屋へと移ってくれるかどうか~という交渉をホテル側からされたのです。

まあこちらとしては、とくにどの部屋だろうと問題はないわけですから、喜んで移りますよね。
しかもスタンダードルームの3倍の宿泊料金はするであろうジュニアスイートですし。

それに、私たち家族はいつものようにスタンダードルームで予約をしていたのですし。
スタンドルームですから、呼び名の通り標準的に、ベッドとユニットバスとテレビと~と最低限のものがある部屋です。

しかしジュニアスイートの方は、まず入ってビックリのウェルカムチョコレートが用意されていましたね。
しかも翌日も、観光から帰ると新しいウェルカムチョコレートが置かれていました。
グレードの高いルームは、ウェルカムの対応からして違うのですね。

また、洗面台の洗面ボウルが二つだったり、浴槽とトイレは別々の部屋だったり、ベッドルーム以外にも部屋が用意されていたりと、「ジュニア」とはいえ、さすが「スイートルーム」だと思いましたね。
あれ以来、グレードの高い部屋には宿泊していませんし、私たちには十分贅沢体験だったと思います。

新築我が家で過ごす贅沢な時間

結婚してから築年数の古い中古住宅に住んでいました。
隙間風は入るし、冬は寒いし、タイルのお風呂は冷たいし、床はみしみしいうし、家事動線派全く考えられていないしと不満だらけの住宅でしたが、10年後に建て替えを決意することになりました。

今住んでいる家を取り壊し、新しい家を建てるわけですから、とにかく大変なことの連続でした。
決断しなければいけないことも、これまで体験したことのないくらいたくさんの機会がありました。
そんな中でやっと念願の新築の家が建ちあがりました。

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新築住宅に引越したばかりの時はまだそんなに実感がなかったのですが、少しずつ新しい家具などをそろえて、住みよい家にしていく度に、私ってなんて贅沢な暮しをしているんだろうと実感できるようになってくるのを感じました。
冬は暖かく夏は涼しいし、私の思い描いていた間取りの家だし、そんな素敵な空間の中で自分のしたいことができるのです。
好きな家具を置いて、念入りに掃除をして、遊びに来る友達にはうらやましがられて、これ以上の暮らしはないといえます。

私が毎日楽しいので、自然に顔から笑顔があふれます。
そんな私を見て主人も嬉しそうにしてくれるのですからこんな素敵なことはありません。
住む環境によっても幸福度は大きく変わることを感じました。

国内旅行でたくさんお金を使ったことが一番贅沢かも。

毎年夏休みに1泊で旅行には行くんですが、だいたい1人1泊15,000円~20,000くらいのところに毎年泊まっています。

でも私が一番贅沢した時は、あらかじめ予約をとっていた旅館は1つで、その翌日からは当日予約が取れるホテルや旅館を探して夏休みの丸々1週間、ずっと宿泊し続けました。
連泊したホテルや旅館もあったので、1週間で4ヶ所のホテルや旅館に宿泊をしました。
会社の業績が良くて、その時はボーナスに特別手当が10万円支給され、気が大きくなっていたのかもしれませんね。

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かかった旅行費用は約20万円でした。
こんなにたくさんのお金を旅行で使ったことがなかったので、旅行を終えて自宅に帰ってからちょっと怖くなりました。

夏休みも私の勤めていた会社は時期をずらしたりして取ることができるので、当日予約ができるホテルや旅館がいろいろあったというのがこの1週間の旅行につながったんだと思います。
とにかく、1週間自分で家事をしなくて良いというのがものすごく楽ちんで、極楽でしたね。
ご飯も美味しいし温泉も素晴らしいし。

もうこんな贅沢をすることは多分宝くじにでも当たらない限り一生ないと思いますので、たくさんお金は使いましたが(貧乏な私にとっては)、とっても良い思い出になりました。

人生で1番!贅沢プレゼント

私の誕生日に、家族3人で京都のリッツカールトンに1泊しました。
夫からのプレゼントです。

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何が贅沢って、私が住んでいるのは大阪の北摂エリア。
京都は1時間もかからないで行けちゃう距離なのです。
十分日帰りできる、というかこの距離に住んでいながらわざわざ泊まるなんてもったいし、そんな人もまぁほとんどいないのではないでしょうか。
でも私、どうしても泊まりたかったのです…

我が家は3年前、夫の転勤で大阪に引っ越してきました。
出身が関東、またずっと在住していた私にとって京都は憧れの地。
結婚前にも何度か夫と訪れていました。

それが大阪在住となり、京都はグっと近くなりました。
よし、子供が学校へ行っている間に1人で行ってブラブラしちゃおう!なんて考えていましたが、行かないんですよね、実際は。
近いといっても往復2時間、お昼もあまりゆっくりできないだろうし。
それに、昼間もいいけど夜の京都も味わいたい。でも小学生の子供いるから早々に帰らないといけないし…などと言っていたら、夫が京都1泊をプレゼントてくれたんです。

子供も今日は特別ね…ということで、当日は夜の街をゆっくりブラブラしました。
しかもオープンして間もないリッツカールトン!
和風のお庭があるデラックスガーデンというお部屋で、和洋折衷の室内で非日常を味わいました。
その後ちょっと調べたところによると、3人で15万円くらい…?
お値段以上にとても贅沢な、忘れられない体験です。

宝くじが当たって行った贅沢な海外旅行

だいぶ前の話になりますが、宝くじが当たってしまいました。
たまたま思い付きで買っただけで、500万円近く当たるなんて夢の様。
普段は節約生活ばかりしていたので、この時だけは思いっきり贅沢をしようと考えました。

そこで私が行ったのは一度行ってみたかった海外を、1ヵ月半ほどかけて旅行することにしたのです。
それでも一度も海外に行ったことがなかったので、多少の不安を感じずにはいられません。
全額私が負担することで海外旅行慣れしている妹も巻き込んでの旅行が始まりました。

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最初に台湾へと海を渡ってから、タイ等の東南アジアを巡りました。
色々なアジア料理を次々に楽しんだのですが、今でもまた食べに行きたいと思う場所が多かったです。

それからヨーロッパの各地を旅行し、スイスの美しい景色に感動しました。
オランダの風車を見た時の感動も忘れることができません。
宝くじが当たっていなかったら、一生見ることは叶わなかったかも…。

ヨーロッパから結構なフライト時間を経て、アメリカ大陸へと私達は移動しました。
本場のディズニーランドを楽しんだり、メジャーリーグの試合を見たりと満喫。
最後にはアメリカ本土からハワイへと飛び、一週間ほどのんびり海を眺めたりして過ごしました。

飛行機移動は贅沢旅行とは言ってもほとんどエコノミークラスを利用。
でもアジアからヨーロッパに移動する時だけ、ビジネスクラスを使ったのですが最高でした。
旅行時には買い物もいっぱいしたこともあって、2人分トータルで300万円位の旅行代を使ったと記憶しています。
今後この様な贅沢な旅行をすることはおそらく無いので、人生最高の思い出としてずっと心の中に留めておくつもりです。

何の目的もなく高級ホテルに泊まるだけの贅沢

以前働いていた職場は繁忙期がとても忙しく、心身とも疲れていました。
そういう事を先輩と話していると、その先輩がじゃあリフレッシュしに行かない?との提案をしてくれました。
その先輩はいつも疲れると目的もなく高級ホテルに泊まり、贅沢空間を味わうことでリフレッシュしているというのです。
なんと贅沢な!高級ホテルにすら泊まった事のない私には衝撃です。
でも興味があったので連れて行ってもらう事にしました。
一応言っておきますが女性同士です。

宿泊先はリッツカールトン。庶民の私でもよく聞いた事のある高級ホテルです。

さすがにスイートと言う訳にはいかないので普通のタイプの部屋ですが、それでもさすが高級ホテル、普通の部屋がすでに普通じゃありません。
内装は豪華だし外の夜景も綺麗…。

チェックインしたのが仕事終わりだったので夕飯へ。
ホテルのフレンチです。
本格的なフレンチは食べた事は無かったので緊張しましたが、料理はさすがの一言でどれもこれも美味しかったです。

食後はマッサージへ。これも人生初でした。
この時点ですでに夢見心地です。
こんな世界もあるのだなぁと、ホテルに泊まっているだけなのに感心しました。
確かにリフレッシュできたというか、こんなご褒美のために仕事をするのも悪くないと思いました。

お金は先輩がおごってくれた分があるので総額は分かりませんが、3万ほどは使ったと思います。
金額にすると大したことはありませんが、今まで体験した中では一番の贅沢時間でした。

最高スペックの自作パソコン

私は学生時代からの趣味である自作パソコンに没頭しています。
普段は給料が入る度に欲しいパーツを購入するのですが、ある日たまたま購入した宝くじが大当たりしたものですから、妻に内緒で最高スペックのパソコンを作ることにしました。

機械音痴の妻にはパソコンパーツがどれぐらいの値段であるのか検討もつかないとは思いましたが、流石に外側のケースだけは良いものを購入するとばれると思いました。
そこで、既存のパソコンの中身をすっからかんにして、そこへ最高のパーツを組み込むことにしました。
100万円もの大金を手にしたものですから、細部までこだわろうと考えました。

そこでまずはマザーボードです。
当時一番高性能だったものを購入しました。
さらにメモリは16GB分、ハードディスクは100TBなどなど高価なパーツを買いあさりました。

そして、プログラマーの私にとってオーバースペックのパソコンが組みあがっていきました。
当時としては金持ちの道楽と言われるほどのスペックでしたので、50万円を軽く超えてしまいましたが後悔はしていません。
大金をはたいて自作したパソコンでこの文章を作成していますが、今でも快適そのものです。
とても贅沢な思いができたので満足しています。

目の前に広がる雄大な紺碧の海は私の物!

2年前、チマチマコツコツと15年働いて来た会社を退職し、自分自身へのご褒美として憧れのハワイ旅行へと旅立ちました。
丁度、同じころに退職した女友達との二人旅です。
夫とで無い所が熟年世代の私たちを現しているでしょうか(笑)
50代女の初のハワイ旅行です。

計画は主に私が担当しましたが、最初で最後のハワイになるかも知れないと言う事で、ワイキキビーチに面して建つ老舗高級ホテルのオーシャンビューの上行く、オーシャンフロントビューの部屋を取りました。
5泊6日(実質ホテルには4泊)の私たちにしては優雅な旅です。
女二人旅の緊張もありましたが、ハワイアン航空は無事私たちをハワイへと運んでくれました。

飛行機から見下ろす紺碧の海に早くも感動の私たちでしたが、ホテルに着いて「ワオ~!!」「ワンダフル!!」「ビュ-ティフル!!」の世界が待っていました。
25階から見下ろすバカンスの世界と、目の前に広がる雄大な太平洋、紺碧の海が私の物となりました。
まさに「グレイト!!」な景色です。
日常の小さな世界から飛び出して、何もかも忘れて気持ちは大胆かつ解放・・・
まさに解き放たれた自由の世界でした。
「こんな贅沢な時間が持てる日が私の人生にもあったなんて・・・」最高です。

友人と二人、あちこちを巡り、美味しい物を食べ、思う存分買い物をし、家事・子育て・働く人をこなしたご褒美は最高に贅沢な自身への贈り物となりました。
旅費+お小遣いでざっと40万の費用が掛かりましたが、一度くらいいいでしょう。
ハワイの余韻に浸りながら、旅の疲れからウトウト・・・アロハシャツを着たCAさんに送られての帰りの飛行機でした。