ゴルフの道具を大人買いしました。

私はゴルフが大好きで月に2~3回コースに出てラウンドしています。
ゴルフ歴は10年くらいですがクラブなど結構古くなってしまいそろそろ買い換えようかなと思っていました。

とりあえずゴルフショップに下見に行ったのですが、買い換えるならアイアンのセットだけと思っていました。
ところが、ちょうどセール中で思っていた金額よりも2~3割ほど安い値札が付いていました。
これなら手持ちのおこずかいとヘソクリで余裕で買えそうだなと思ったとたん、他の道具も買えるんじゃないかと欲望の虫が湧いてきました。

ついでにドライバーや他のウッドのクラブも見てみましたが、どうせなら同じメーカーで揃えてみたいと思いました。
するとますます物欲が増してしまいゴルフクラブが新品になると、今持っているボロボロのゴルフバッグではクラブが可哀そうな気になってしまい、ゴルフバッグも欲しくなってしまいました。

すると当然軽く予算オーバーしてしまいますので一旦家に帰って頭を冷やすことにしたのですが、結局買いたいという衝動を抑えきれず足りない分は家内を拝み倒してクレジットカードで払うことにしました。
結局、パターも新調し総額で25万円くらいの買い物となってしまいました。
これでも私にとってはとてつもない贅沢です。

一生に一度? 超贅沢な寿司ネタの話

東北の田舎町に住んでいますが、昔から漁港で栄えてきた町なので、魚介類では相当な贅沢をして来ました。
父の兄弟も母の兄弟も、「男性は皆、漁船員」という土地柄です。
魚介は「買うもの」ではなく、どこかから「貰うもの」で、一般の家庭にも冷凍の魚を入れる専用の冷凍庫があったりします。

当然、魚屋は大変です。
下手なものを店に出していると、マグロ船に乗っている私の父の様な人間が、

こんな本マグロがあるかよ。こりゃ、キハダだよ!

と、鼻で笑って通り過ぎますから、他の町でする様な商売は無理なワケです。

という事で、こんな私達が、大金を払う覚悟で行く「寿司屋」ともなると・・・。
普通のネタでは、恐らくは誰も満足しないワケですね。
一般的な「新鮮」とか「ネタが大きい」なんて言うのは「当然」な要素であって、そうでない方が変という扱いです。
(まぁ、巨大な水揚げ漁港がある町で、新鮮でない魚を出す寿司屋は「あり得ない」ワケですが)

そんな私が「あれは贅沢だった」「もう2度と食べられないかも知れない」と思っている寿司ネタが1つだけあります。

それは「クジラの尾の身」の寿司です。
部位的に貴重な上に、今は国際的な批判が強まっていて漁獲量が減ってしますから、まず口にするのは無理でしょう。
当時でも、クジラの水揚げ港が近隣にあるというロケーションの為に、偶然、入荷したのだと思われます。

さて、その味ですが・・・まぁ、マグロなどとは全く違う味ですね。
大トロの様に脂肪分が多いのですが、クジラは魚ではありません。
やはり、独特の味としか言い様がありません。

気になるお値段ですが、他のものも大量に食べて、一人あたり3千円ほどでした。
これは、こういった特上のネタは、寿司屋がプライドにかけて「サービス品」として入れていて、

それで儲けるつもりは無い

為の値段なのでしょう。

いろいろな意味で、もう2度とできない贅沢だと思います。

お金を借りてちょっとお高いのを買ってしまいました

私の贅沢体験は高いカメラの購入です。10万円を超える一眼レフを購入してしまいました。
借金してまで欲しかったので、キャッシングで借り入れもしました。
その時はここのサイトで借り入れ先を探しました。

初めてお金借りるなら。銀行のカードローンはココがおすすめ。

写真にハマり始めたのは大学も終わりくらいになった頃。ある番組を見て写真を撮ることの楽しさを知りました。最初はコンデジでした。2万円くらいのごくごく普通のものです。しかし、それでは撮れない写真があるということを知り、次にデジタル一眼レフを購入しました。これもまた高い物ではありません。4万円ほどのものです。カメラのことをあまり知らないという方であれば、これでも結構高いと感じられるかもしれませんが、エントリー機と呼ばれるデジタル一眼の中では一番安い物に当たります。
しばらくはこれで撮っていました。しかし、自分の撮っている写真に満足することが出来ません。プロが撮っているのとどう違うのか。悩んだ挙句、私は10万円を超える高い一眼レフに手を出してしまいました。もちろん質の違いは大いに感じることが出来ました。しかし、実際の所、カメラの問題ではなく、私に腕がないため満足のいく写真が撮れていないということで、いまだに満足がいく写真はあまり撮れていません。私にとってこのカメラはまさに贅沢なものだったのだと思います。このカメラに見合う実力をつけるために、これからも努力していこうと思います。

だんなさんが勝手にキャッシング

友人が、だんなさんとケンカしたというので話を聞いたら、どうやらお小遣いが足りなくなったのを奥さんに言わずに、勝手にキャッシングしてしのいでいたのがバレたみたい。
友人は、言ってくれたら銀行でおろしてくるのに!という点にこだわっているけれど、別にだんなさんのお小遣いが足りなくなったことを責めたわけではないそうです。

だけどだんなさんは、その辺を混同してしまったようで、「いちいち細かくてうるさい」的なことを言い捨てて、外に行ってしまったみたい。

だんなさんは現場の監督をしていて、予想外の出費があることだってあります。
それはそれで、言ってくれたら出すのに…というのが奥さんの言い分。
キャッシングすると、利息がつくのがどうしても嫌なんだそうです。

確かにその気持ち、わかりますよ。
主婦が一生懸命節約してやりくりして500円浮いても、それくらいの利息、すぐについてしまいますもんね。
銀行からおろしてくるだけなら、営業時間内だったら手数料ゼロです。
どうせなら、余分なお金のかからない方法でお金を出したいという、それだけのことを言いたかったんですが、だんなさんとすれ違ってしまったようです。

その後、ご主人から電話が入って、「今から帰って話し合うわ」と帰って行った友人。
どうなったのか、また近々お茶に誘って聞いてみたいと思います。

ハワイ旅行で思い切った贅沢をしました

私は今までに一度だけ海外旅行に行ったことがあり、そのときが一番贅沢をしたなと思います。

その海外旅行はただの観光ではなく、親戚がハワイで結婚式を行なうことになったため、その式に参加するということでハワイに行ったのですが、何しろ始めての海外旅行なのでハワイに行くことが決まった瞬間から楽しみで仕方がありませんでした。

ただ当時私はまだ高校生で、自分のお金を出したわけではありません。

父が全ての旅行費用を出してくれたので正確にかかった費用がいくらかはわからないのですが、四十万円ほどかかったと言っていました。

そしてハワイには私自身もアルバイトで貯めたお金を持っていき、お土産やら食事やらに全て使い切りました。

それもまたかなりの贅沢体験でした。私が持っていったお小遣いは十五万円だったのですが、高校に行きながらここまで貯めるのはかなり時間がかかったものです。

このお金はハワイに行くために貯めていたものではなかったのですが、思い切って全て持って行きました。

そうしてドルに両替し、父に旅行費用を出してもらった分、ハワイで食事代を私が支払ったりもして、普段の生活では考えられないようなかなり思い切ったお金の使い方をしたなと思います。

ずっと欲しかったバッグを買いました

二年前からずっと欲しいバッグがあったのです。でもなかなか手に入らなくて、予約を入れていたのです。

きっと二年ぐらいはかかると言われていたのです。でもどうしても、そのバッグが欲しかったのです。
それは大好きなブランドバッグだったのです。新作が出ると聞いて、ずっと狙っていたのです。

それなのに、先行販売でなくなってしまったのです。

それから二年後、やっと私の手に入ったのです。
なんと三十二万円のブランドバッグです。かなりの贅沢なのです。
これはもちろん夫にも、家族にも誰にも内緒なのです。

いくらで買ったのかなんて、誰にも言えないのです。
でも今までずっと頑張ってきました。子育てをしながらの育児も、とても大変だったのです。

私は自分の好きな事をせずに、ずっと家族のために頑張ってきたのです。

だからこれくらいの贅沢はいいと思ったのです。
きっと金額を聞いたらみんな驚くでしょう。口を揃えて「贅沢だ」と言うでしょう。

わかっているのです。

だから私は自分一人で、この贅沢感を味わう事にしたのです。

誰にも秘密で、私一人だけの贅沢体験なのです。
こんなにも素敵なブランドバッグ、持っている人を今まで見た事がありません。このへんでは、私だけでしょう。

彼氏を連れて自由気ままな旅行で心の贅沢を味わった!

今の主人とつきあい始めた頃の事です。
当時私はバーテンダーの仕事をしていて、仕事が終わる頃彼が迎えに来てくれて
その後彼とお酒を飲みに出かけるというデートをしていました。久しぶりに彼氏が
出来たとあって毎日ウキウキしていました。
ある日、仕事が終わって他の友人達とお酒を飲みに行こうと車で移動していた時、
信号待ちで止まっていたら、後ろから車が追突!気づいたら交差点の真ん中まで車が押されていた。

首はむち打ちになり、病院へ通い保険などの手続きを取ると私の手元に30~40万お金が入ってきた。
普段こんなお金を手にしたことがなかった私は一気に舞い上がり、お盆休みもあって「そうだ!温泉へ行こう」と伊豆辺りの旅館を予約。

彼氏に旅行へ行くよと連れだし2人で伊豆へ向かい旅行を楽しみ、2日目はそのまま思いつきで小田原辺りの旅館に泊まり、あちこち車で移動し、旅行を堪能。
帰り道の途中、また温泉地を見つけ飛び込みで旅館に泊まるという温泉三昧の旅ができました。

もともとお互い思いつくまま行動するのが好きで意気投合していたので、この旅行は自由気ままな旅となり高級な旅館に泊まるよりも充実した物になりました。

掛かった費用は15万円くらい。気持ちよくお金を散在しましたね。
心の贅沢を味わえた旅行となりました。

物より思い出の1年間

夫と結婚してから子どもができるまで、今しかできない!と旅行三昧だった1年間が今までで一番の贅沢でした。
結婚した秋には新婚旅行でヨーロッパ。春には友人を訪ねてアメリカへ。

夏にはレンタカーを借りて1週間の北海道旅行。

秋には草津へのんびり温泉旅。そして冬には沖縄に暖を求めて飛びました。

付き合いだしてから結婚までの期間が短かったため1年間は夫婦で遊び倒そうと決めていたので、お互いの仕事の都合をつけながら行きたいところにはどんどん行ったのです。
ブランドの買い物やマリンスポーツに興味がない私たち2人は、揃って好きな、食べること、お酒を飲むこと、温泉にのんびりつかること、ドライブをすること(このころ夫に指導してもらってペーパードライバーを脱出しました)を一緒に楽しみました。

シチリア島で飲んだレモンチェロ、シアトルで食べたオイスター、北海道のジャガバターに草津の温泉まんじゅう、沖縄の海ブドウ。

現地の空気と一緒に味わったものは旅のいい思い出になりました。
今は旅行と言えば小さい子どもたちのことを考えたものに変わり、それはそれでとても楽しいものですが、次の贅沢目標は子どもたちを無事に育てあげてから夫婦2人で「もう一度行きたいね」と言っていた場所を訪れること。

新しい場所に行くのもいいけど、若いころの思い出の場所に行って、思い出をさらに塗り重ねたいのです。

そして今のプチ贅沢は週末2人で晩酌しながらその「贅沢目標」を語ることですね。

棚ぼた式贅沢な新婚旅行

彼とゴールイン目前、ゆっくりお金を貯めてから結婚予定だったんですが、彼の転勤についていくため急遽予定を早めることになりました。
お互いの貯金をはたいても、出せるのは式と披露宴分くらいなので新婚旅行は諦めることに。
それも納得して式を挙げたんですが、事情を知った彼の親戚のおじさんから会員制リゾートホテルの宿泊券をご祝儀と一緒にいただきました。

ありがたく頂戴し、国内とはいえ格安で宿泊できることになり浮かれ気分で予約して伊勢まで行きました。
ずっと伊勢あたりはお年寄り向けだと考えていたんですが、意外に若者向けのスポットも多く面白かったです。

色々遊んで、16時くらいに宿に向かうとそこは想像以上に立派なホテルでした。
英虞湾を見渡す大きなスペイン風の真っ白なホテルで、見た瞬間自分達の場違い差に唖然としました。
高級感あふれるロビーで受付を済ますと、通された客室もこれまた広い。
これまでベッド以外のスペースが無いようなビジネスホテルやペンションしか泊まったことが無かったのでびっくりしました。
ちょうど着いた頃が夕暮れ時で、海が紅色に染まり、ゆっくりと日が落ちていくのを夫と2人でただただ眺めていると夕食の時間に。
ちょっと緊張しつつお化粧も直してレストランで本格フレンチを堪能しました。
その後はイルミネーションを眺めたり、大浴場に入ってたりと、あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。
本当に寝るのがもったいないくらい。

多分、自力では経験できないであろう素敵なホテルに滞在できたことが今のところ人生一番の贅沢です。
結婚して3年経ちましたが、主人とロト6でも当たったら1週間の夏休みとって、あそこでノンビリしたいね、などと今でも話しています。

夕日とアフタヌーンティー

「贅沢」という感覚は、人によってきっと違うのだろうと思うのですが、わたし自身は「贅沢」と感じる時は、
そうしなくても良い、あるいはそうする必要はない、けれどもあえてそうするという場合です。
たとえば、飛行機で旅行をするときに、エコノミーでも移動はできるけれども、ビジネスクラスに搭乗するというのは
「贅沢」だという感じです。
これまでに経験した中で、こころに残っている「贅沢体験」は、夕日を眺めながらのアフターヌーンティーでした。
夕日は、どこで見ても同じように沈んでいくものですが、
その日は、幕張のホテルの最上階ラウンジでのアフターヌーンティーでした。
ホテルの名前はHOTEL THE MANHATTANといって、バブルの頃に建てたので、ホテル自体が贅沢な作り方になっています。
最上階のラウンジも、映画にまつわるものがインテリアに使われているような、雰囲気のあるどっしりとしたラウンジです。
ラウンジの名前はスプレンディドというお洒落な名前。
このラウンジは、最上階なので窓からは幕張のベイエリアが一望できます。
ゆったりとした窓際のソファで、くつろぎながらアフターヌーンティーセットを注文し、
窓の外でゆっくりと落ちて行く夕日を眺めました。
ホテル特製のおいしいスイーツを食べたり、おしゃべりをしたり
お茶を飲んで過ごす時間は、とても「贅沢」で、こころが満たされていく感覚がありました。
夕日が好きだということと、スイーツが好きだということと、一緒にその時間を過ごす人がいるという充実感だったのでしょう。