とても贅沢な旅行をしました

いつも行っている飛騨高山のホテルでとっても贅沢な旅行をしました。

20161109

夕食朝食付きにして夕食は鉄板焼きにしました。
席があまりないので予約制なのですが、電話で無事予約ができました。
鉄板焼きはワインを飲みながら魚と肉両方楽しみました。

お風呂はお風呂館があって畳敷きの廊下を歩いていくと男女入れ替え制で時間によって風景が違うのです。
露天風呂がすごくて7つぐらいあります。
ゆっくりと浸かることができてとてもリラックスできます。

白川郷や乗鞍のロープウエイにも行ってきました。

夜はホテルのバーでお酒を飲みます。
私はカクテルを作ってもらって主人はウイスキーをロックで飲んでいました。
お部屋も最上階の「はいってもいいの?」というような高級感にあふれたお部屋ですごくふかふかのベッドが置いてありました。

ゆっくりくつろいだ3泊4日の旅行。
もちろん飛騨高山のさんまちにも行きました。
ホテルから送迎バスが出ていて地元のお寿司屋さんや居酒屋さんで富山からきているおいしいお魚を食べました。
朝はほうば焼きをおみそで焼いてたべました。
いろいろなお料理があっておかゆが出ました。とてもおいしかったです。

またお金を貯めて行きたいなという旅行でした。

九州で、人生初のでタイアップ贅沢

当時20代後半、バンド活動をしていた私は、少し有名なバンドに加入し、一番初めのライブが、とある制作会社がスポンサーの九州ライブツアーでした。
1本のライブで、バンドに対して10万のギャラが出て、ライブ日程は福岡、長崎、熊本、鹿児島の4本でした。
飛行機代、バス移動費から宿泊費まで全てスポンサー持ちでした。
夕食も打ち上げの席で土地の名産を出す居酒屋でスポンサー持ち、ライブは失敗もしましたが、食いしん坊にはたまりませんでした。

中一日、ライブのない日があり、熊本県に前乗りすると、スポンサーの人が、バンドに5万円をくれました。
「今のところ集客が良くない。キャバクラにいってもナンパしてもいいから、この金を使って、客を増やしてくれ。」との事でした。

何年かバンドやってたらわかります。そんな事ではお客は増えてくれません。

私とメンバーのもう一人は、もらったお金を握りしめ、ホテル近辺で見かけた高そうな佇まいの料亭に入りました。
馬刺しから海の幸まで、目についたものを全て頼み、とても二人で頼む量ではなかったですが、全部を少しずつ少しずつ食べ、
今までの貧乏な人生で一度もしたことがない贅沢を楽しみました。

20161019

次の日は、お腹を壊して演奏の調子が悪かったです。

贅沢な旅行ができました

これまでに味わった人生でもっとも贅沢な体験と言えば、ヨーロッパはアムステルダムへの飛行機の席がエコノミーからビジネスクラスへと、急遽チェンジしてもらえたことですよね。航空会社側の事情はよくわからなかったのですが(システムのミスでダブルブッキング?もしくは予約席が消えていた?)、突然のラッキーにものすごくテンションが上がったことを覚えています。

まあセレブなみなさまからしたら、特別な体験でもなんでもなく、ごく日常の一部なのかもしれませんけれど、しかしながら飛行機は常にエコノミー、移動に余分なお金を使うなんてもったいないぐらいの感覚で生きている人間にとっては、自分の価値観の上でも、ものすごく贅沢な体験でしたね。自腹でしたら、よっぽどの事情がない限り、エコノミー以外の座席は取らないでしょうし。

さて、突然ふってわいたビジネスクラスでの移動なのですが、ものすっごく快適でしたね。前後左右に少し余裕があるだけで、ここまで長時間フライとが快適に感じるのか~と、今更ながら思ってしまいましたね。それにビジネスクラスですと、出される機内食の内容も違っているのですよね。思わず写メりたくなってしまいましたが、けれども周りには誰も機内食撮影をしている人はいないので辞めました。

私の場合、今後も自腹ではビジネスクラスに乗らないでしょうから、とっても貴重な贅沢な体験となりました。

もっとお金があればコンビニで豪遊できるのに…

「もっとお金があればなぁ」とは、しょっちゅう思っていることですね。私はコンビニが好きなのですが、しかしコンビニ好きなのにも関わらず、ついつい節約魂が出てきてしまうのですよね。

コンビニをのぞくのが好きですから、何かにつけてしょっちゅう行ってしまうのですが、ごはんを買うのは自分の中ではOKなのです。けれども「弁当なら弁当だけ一品」という感じで、なんとなくの自分のセーブ的なものがあって、やっぱり二品買うことはできないわけです。

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なぜなら、一点の商品でお腹が満たされるのですから、二点の商品を購入することは自分の中では贅沢ですから。いや、お金が財布の中に入っていないわけではないのですけれど、やっぱりお金持ちではありませんので、そこはついついセーブしてしまうわけです。

けれども、もしも私にお金がもっともっとあったのでしたら、このようなケチケチもしなくってもいいわけですよね。たとえば、貯金が30億円もありましたら、コンビニスイーツだって、値段を確認してから買うようなこともないわけです。

そしてだからこそ、「もっとお金があればなぁ」と思うのです。だって、もっとお金があれば、コンビニで豪遊できるじゃないですか。まあ、お金持ちなセレブはコンビニ行かないかも知れませんけれど。

急遽エコノミー席から贅沢な席へと移動になって…

これまでに味わった人生でもっとも贅沢な体験と言えば、ヨーロッパはアムステルダムへの飛行機の席がエコノミーからビジネスクラスへと、急遽チェンジしてもらえたことですよね。

航空会社側の事情はよくわからなかったのですが(システムのミスでダブルブッキング?もしくは予約席が消えていた?)、突然のラッキーにものすごくテンションが上がったことを覚えています。

まあセレブなみなさまからしたら、特別な体験でもなんでもなく、ごく日常の一部なのかもしれませんけれど、しかしながら飛行機は常にエコノミー、移動に余分なお金を使うなんてもったいないぐらいの感覚で生きている人間にとっては、自分の価値観の上でも、ものすごく贅沢な体験でしたね。

自腹でしたら、よっぽどの事情がない限り、エコノミー以外の座席は取らないでしょうし。

さて、突然ふってわいたビジネスクラスでの移動なのですが、ものすっごく快適でしたね。

前後左右に少し余裕があるだけで、ここまで長時間フライとが快適に感じるのか~と、今更ながら思ってしまいましたね。

それにビジネスクラスですと、出される機内食の内容も違っているのですよね。

思わず写メりたくなってしまいましたが、けれども周りには誰も機内食撮影をしている人はいないので辞めました。

私の場合、今後も自腹ではビジネスクラスに乗らないでしょうから、とっても貴重な贅沢な体験となりました。

夢の世界ディズニーランドホテル

私が今までで1番「贅沢してるな」と感じているのは、ディズニーランドホテルホテルの最上階に宿泊した事です。

この旅行をすることになったキッカケは、彼女との付き合い始めた記念日に彼女の大好きなディズニーランドに行こうとなったからです。せっかくの記念日旅行だったので、何かサプライズがしたいと思い、彼女に内緒でディズニーランドホテルの予約を取っておきました。
予約自体が大変でした。予約開始日になるとすぐに満室になってしまい、なかなか予算内の部屋が取れませんでした。なので仕方なく、予算オーバーではありましたがディズニーランドが見渡せる最上階の部屋を予約しました。
宿泊当日、サプライズだったのでもちろん彼女は大喜びです。チェックインからディズニーの雰囲気と優雅さが感じられて最高でした。

昼間はパークで遊び、夕食はホテルのレストランで食事をしました。ディズニーランドというと食事を取るのも一苦労なのですが、こんなに余裕をもって、かつ美味しいコース料理が食べられたは初めてだったので非常に満足でした。

夜に一度パークに戻り一回目の「ワンス・アポン・ア・タイム」を観賞し、部屋に戻って2人でお酒を飲み、大きな窓から二回目の「ワンス・アポン・ア・タイム」を観賞しました。

この時が本当に贅沢をしていると感じました。人を気にせずにディズニーを体感でき、自由に過ごせるディズニーランドホテルは最高でした。
宿泊料金は結構な値段がしますが、そのお金を払う価値があると本当に思います。ぜひまた行きたいです。

旅行好きの母と旅行巡り

妹の就職前に母が女性陣だけで家族旅行しようという話を提案してきて、母が全額出してくれるということでしたので家族旅行に行きました。
私と母、妹と兄嫁さんのメンバーでした。

旅行先は伊豆で温泉旅行を堪能したあと、東京ディズニーランドとディズニーシーを回るという一週間程の旅行日程でたっぷり堪能して帰りました。
伊豆での旅館も素晴らしい旅館に泊まり、夜には伊勢海老の御造りが大量に出てきて、今まで一度も食べたことがなかった伊勢海老でしたが一生分は食べたのではというくらい食べました。
ディズニーランドとディズニーシーも2、3日に渡って遊ぶことが出来たので、しっかりほとんど回ることが出来たと思います。

母は旅行好きでしたので、その後もタイに連れて行ってもらい、タイで最高級のプール付のホテルに泊まることが出来ました。
ニューハーフショーや水上市場や様々な遺跡巡りなど、全て母が旅行費用を出してくれたのでとっても贅沢な気分を味わうことが出来ました。

それぞれの旅行で100万ぐらいは使ったと聞きました。
きっと人生でこんな贅沢な旅行はもう出来ないなと感じていますので、母にはとても感謝しています。
私もいつか母にこんな旅行をプレゼントしてみたいものです。

温泉に行った時の贅沢体験談

去年の秋、家族と紅葉を見に栃木県の奥日光へ行って来ました。
一泊旅行でしたが、その時に味わったプチ贅沢を記事にしてみたいと思います。

10月も終わりにさしかかる20日頃に奥日光へ行った訳ですが紅葉は見事に咲き乱れ、あたり一面見事な景色でした。
また、戦場ヶ原では木道の散策路があり5キロ位森林の中を歩きましたがここで思わぬ贅沢を感じ取る事が出来ました。

用意していた缶ビールを片手に木漏れ日の中の森の中を歩き日常からはかけ離れたつかの間の休息を感じくつろいでいると、なんと野生のシカに出くわしました。
びっくりして慌てて持っていたカメラのシャッターを切りましたがこのシカは2匹で親子連れでありなんと可愛いこと。
私達の前をピョンピョンと跳ねていきました。

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その後もこちらに振り返り、まるでさようならを言っているかの様に足早に去っていきました。
ビール片手に野生のシカに会えるなんてとても贅沢な出来事でした。

また、宿泊したホテルも有名な純和風の所で源泉かけ流しの温泉で、夜に食べた懐石コースは最近で1番の贅沢を感じる事ができました。
旅行に掛かった費用は1人30000円位であったと思います。
宿泊費だけだとシーズン中なのにあれだけのホテルに泊まれて18500円はかなりのお得感でした。

高級車を購入しての贅沢な旅

今まで、そこまで贅沢なことをしたということはありませんが、自分の中で一番贅沢なことと言ったら、外車を購入したことと、その車で色々なところに旅行したことです。
高級車と言っても沢山ありますが、自分はそんなに稼ぎがなかったので、750万円程度の車でした。
もちろんローンですが、それでも有意義に過ごした覚えがあります。

車を購入し、納車まで半年かかったのですが、納車してから一週間くらいしてからすぐに遠出の旅行に出かけました。
自分が旅行をするときには大体3泊の旅になります。
そのときには仕事が空いていて時間があったので、いろいろなところに車で行きました。
北は青森から南は山口までたくさんの観光地を回り、宿もビジネスホテルといった感じではなく、きちんとした旅館に宿泊しました。

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1人旅立ったので誰から何を言われるわけでもなく、のんびりと過ごすことができました。
宿泊をした際には追加でご当地のおいしいものを頼んだり、時間があれば温泉に浸かりビールを飲んで楽しんでいました。
3泊程度の旅行が何度も続き、総額にしたら数百万円は使ったでしょう。
それと高級車のお金ですからかなり使い込みました。

最終的には貯金なんかはなくなりましたが、それでも今ではいい思い出になっています。

一生に一度の贅沢でした――脂肪吸引

太めの体型を長年気にしていた私。
食事制限などで一時的に痩せても、ストレスが過大にかかる食事制限は一生は続けていられず、やめてしまいます。
そしてやめるとまた元通り……そんなことを幾度も繰り返し、もう太っているのは一生なんだ……と思っていたのですが、ある時脂肪吸引の広告を見ました。

そう、脂肪吸引という道があるんだ、と私はそこで気がつきました。
エステのサイトでは、ずらずらと(当然ですが)いいことばかりが並んでいます。

脂肪吸引のメリットとして、一番惹きつけられたのは「リバウンドなし」という点です。
脂肪細胞自体を減らすので、リバウンドしない……。

それは、一時的に痩せてもやめるとまた元に戻る、を繰り返してきた私にとって、何より魅力的なことでした。
私は情報を集めました。何しろ一生付き合う自分のからだです。安いエステで不細工な手術をされてはたまったものではありません。
そのため、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、安価なところではなく、お値段の高いエステに決めました。

お値段およそ、百万円。
コンプレックスの源であった私の極太足の脂肪を削るため、私は貯金をはたきました。

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過去にも今にも、ここまで高額の買い物をしたことはありません。
術後は痛みと不自由に耐えながらも「これで、太い足からはおさらばだ!」と思っていた、のですが。

手術から一年が経った頃には、すっかりリバウンドしていました。
一生に一度の贅沢、と思って行った脂肪吸引はかくも無惨な結果に終わり、残念感と「百万円……もったいない」という損失感が残りました。